関連情報:【前橋地裁での専門家証人尋問】

関連情報:【前橋地裁での専門家証人尋問】

2019/06/13(木) 前橋地裁で、全国で初めての専門家を迎えての証人尋問が行われました。 「尋問」と言うと、刑事ドラマで見る「強制的な詰問」というイメージになりがちですが、裁判上は裁判官や当事者が証人に対して口頭で質問し、口頭で答えさせるという方法で「証言」を聞き取り、これを有力な証拠資料として扱うことになっています(これに対して、原告・被告本人から口頭聴取することを「本人尋問」と呼びます)。     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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書籍紹介【安保法制は憲法違反】

書籍紹介【安保法制は憲法違反】

東京地裁での国家賠償訴訟裁判は、裁判官の入れ替えから急転直下で裁判の打ち切り誘導・忌避申し立てと進行し、つい先日結審となりました(判決は 2019/11/07)。 最初の違憲訴訟裁判でもあり、全国の弁護士有志を結集して意気込んで裁判をスタートしたにも関わらず、充分納得の行く論戦・証拠提示などを裁判所自らに阻まれたような、肩透かしを食らったかのような状況と言えないこともないでしょう。 だからと言って、手をこまねいているだけの弁護団ではなく、出来得る限りの内容をまとめ、相当なボリュームを持つ最終弁論の準備書面として提出しております。     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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関連イベント案内【誰がために憲法はある】

関連イベント案内【誰がために憲法はある】

この4月27日に公開された、<憲法についてあらためて考える>ドキュメンタリー映画『誰がために憲法はある』の案内が配給宣伝元の太秦株式会社より送られてきたのですが、今回、2019年7月5日より岡山でも「シネマ・クレール」で上映されることになりました。     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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関連情報:【広島地裁でも裁判官忌避に至る】

関連情報:【広島地裁でも裁判官忌避に至る】

2019/04/17(水) 広島地裁で第9回口頭弁論が開かれました。 裁判官の一人が交代するということで、裁判の更新手続きが行われ、これまでの要約から争点の整理までを行っている中で、裁判長が「権利侵害の立証」のみを繰り返し強く要求するという状況に陥りました。 ホームページも更新されておらず、なかなか情報も見つけられなかったのですが、別途 Facebook の方で情報を見つけることができましたので、情報を拡散します。     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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関連情報:【札幌地裁で請求棄却・却下】

関連情報:【札幌地裁で請求棄却・却下】

2019/04/22(月) 札幌地裁で、国家賠償請求訴訟と自衛隊の行動の差止を求めた差止請求訴訟について、前者は原告らの請求を棄却する判決、後者は請求却下の判決が言い渡されました。 札幌ではまだまだ途中という段階で、裁判長から一方的に弁論の終結と結審が告げられ、判事の忌避という騒動に陥っていたのですが、結局、忌避は認められず、この判決言い渡しに至ってしまいました。     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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関連情報【札幌地裁で打ち切りの暴挙】

関連情報【札幌地裁で打ち切りの暴挙】

2019/01/18(金) 札幌地裁で第8回口頭弁論が開かれました。 昨年度の秋に、憲法学者らの専門家4人が札幌で追加提訴を行い、既存の裁判に併合されて「さぁ力強い味方も増えたし」という状況でした。 ところが蓋を開けて愕然。裁判所が形式的にも裁判することを拒否したような流れになっってしまいました。     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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2019年初頭のイベント案内

2019年初頭のイベント案内

来年もまたいろんなイベントが行われることと思います。 2018/12/08 「裁判所に思いを伝える書面の作成会」の会場で、幾つかの来年のイベント案内がされています。 未だチラシもできていなかったりしますが……     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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