裁判所に思いを伝える書面の作成会

裁判所に思いを伝える書面の作成会

たびたび陳述書作成のお願いをしているのですが、なかなか理想通りに集まっているわけではありません。 被告・国側は「違憲ではない」と戦う意思・能力は全く無く、ただ単に「被害は存在しないので、賠償請求自体が無効」と詭弁・強弁するしかないという裁判経過をたどっています(日本中全ての裁判が同じ)。 裁判所が被告・国側の窮状を忖度することを期待するのみと言えます(そのために、「既に開始されたゲームの審判を途中で任意に変更する」という作戦が始まっています)。 ここで更に「こんな被害を無視するのか」というのが陳述書の役割です(用語は似ているが、「陳述書作成」と「法廷で意見陳述」は別物であって、裁判所で弁論をしてくれという話ではありません)。 そうは言っても、自発的に作文するのはなかなか敷居が高いので、弁護士が集まって「思いの聞き取り」大会を行うことになりました。 ここで聞き取りをした内容をその場で適切な文章としてまとめて、これをそのまま陳述書として裁判所に提出しましょうということです。     ※ 右下の 【Read More >】 をクリックすれば続きが読めます。   (さらに…)...
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